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2014年10月28日 (火)

深川市の木村きよし歯科の天井裏

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深川市の木村きよし歯科は天井裏や壁内の空調設備や電気配線の工事中です。

仕上がってしまうと見ることのない部分ですが、後で直すのは大変です。

この段階で、換気口や照明器具やコンセントの位置や不具合を確認します。

一般的な木造の断熱仕様だと天井裏にGW断熱材が入りますが、歯科の場合は必要な照度のダウンライトが対応していない事や、空調ダクトの取り回しも多いので、二重天井の上側で断熱しています。

写真のような設備機器が入る天井と天井高さを確保したい部分との差が生じますが、その差を利用して間接照明を入れる等して全体のデザインをまとめています。

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2014年10月15日 (水)

深川市の木村きよし歯科の気密断熱工事

深川市の木村きよし歯科は気密、断熱工事中です。

断熱性能や、耐久性に係わる重要な工事です。

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小屋裏の気密工事で難しいのは間仕切壁の処理です。

今回は、間仕切りの桁上まで気密フイルムを巻き上て天井面の気密フイルムと連続させます。

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λ=0.038W/mkの高性能グラスウール100ミリを壁内に入れて、付加断熱に外張りFP板25ミリλ=0.028W/mkの高断熱仕様です。

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1階のクリニックの天井には吸音目的にネットブロー100ミリを吹き込みました。

2階の床は、強化石膏ボードとサウンドカット(吉野石膏)を重ねたオリジナルの防音仕様です。

診療室の上でも、子供が走る程度は気になりません。

子育て世代の新規開業、住宅併設クリニックには、うれしい防音仕様だと思います。

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2014年10月 8日 (水)

深川の木村きよし歯科のFRP防水

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深川市の木村きよし歯科の工事は順調に進んでいます。

今日は、ルーフバルコニーのFRP防水の工事です。

階下がポーチなので塗布防水でもと思いましたが、耐久性からFRP防水を選択しました。

FRP防水は建物の一部に、現場で浴槽や船を作っている感じです。

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