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2010年8月20日 (金)

レザーのブラインド

100820

先日、完成したヒーリングルームのように使用する状況によって、視線の調整が必要な間仕切りにはブラインドが適しています。

この様な癒しの空間には木製ブラインドが似合いますが、今回のようにフィックスガラスと引き戸の間に入れるにはスペース的にも、見た目にもスッキリとしません。

一般的なアルミのブラインドでは院長先生も納得出来ないご様子でしたので、レザー貼りのブラインドをセレクトしました。

ブラウンレザーに白いステッチのブラインドは高級感があり、上質な癒しの空間に最適な選択でした。

院長先生やスタッフの方々の評判も上々です。

羽の心材のアルミが多少ダメージを受けても、外見から判らないところも良いですね。

このブラインドは、これから色々な場所に使えそうです。

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