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2006年9月13日 (水)

実りの秋

060912

北海道の米どころ空知では、稲穂が大きく実っています。
写真を見て、田んぼにしては少し違和感がありませんか。
それは、あぜ道がとても少なくて、畑のようだからだと思います。
私が子どもの頃から水田の区画を大きくする工事を行っていましたが、その頃とは比べ物にならないほどの広さです。
農機具の大型化や作業の効率化の為だと思いますが、見慣れた水田の風景も、少しづつ変わってきています。
風景は変わっても、子どもの頃の、夕日に染まる黄金色の稲穂と、細い畦道を歩て両親を迎えにいったシーンを思い出させてくれました。

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